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訓練

なんとなく思った事なんですが、

パソコンのブラインドタッチというのがありますよね。

人差し指一本で何時もパチパチやっている自分としては
神業に思えるのですが、

しかし、コレってちゃんとした訓練法で勉強すれば、

全員とは言わないものの、
ある程度の人は、
マスター出来る訳ですよね。

知り合いが、普通にブラインドタッチをやっているのを見ると、
特別な人でなくとも出来る事を改めて感じます。

それと、人差し指一本で打っている自分が
このままの方法を続けていては、
ブラインドタッチが出来るようには、

永遠にならない事も分かる訳です。



さて、を描く事でも
同じような事が考えられるのかな?と
妄想したりしてます。


は、あまりにも身近な為、
基礎を勉強するという事を思い浮かべる人はあまりいないのかも。

勉強と考えた時する事は、
今ある自分の画力を押し上げる勉強方法は何か?
そちらばかり探しているのでは。

それでは、私の人差し指一本と同じで、
画力のアップも限定的でしかないのかなと。


本当は、基礎を勉強すると、
かなりの画力アップが望める人が、意外といるのかも?

でも、そこに気付かず
画力アップの機会を逃している人が…

なんとなく思っただけなので、

皆さんは、どう思います?

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テーマ : アニメーションの評論・感想
ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメ アニメーター 作画 動画 映像 イラスト 画力 勉強 訓練

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No title

ソノ昔~かの手塚治虫先生が~“キレイな丸が描けなくなった…”と、ご自分の画力の衰えを語っていたのを思い出します。
“頂点から下に書き下げるのはまだマシだが~下から上に書き上げる線が…”と~TV等でおっしゃっていたのを思い出しますw

線を一本描くのにも~練習、鍛練は必要だと思います。
以前~デザインの学校のデッサンの授業で~“コレという一本の線にたどり着くまで何万、何百万の線を描け!”…と~言われ、当時はピンときませんでしたが…今になると~ああ、このコトか…と~身にしみマスw

此処で単純な質問なのですが…
現在のアニメーション現場では、何処までがアナログなのでしょうか?
原画まで? ペイントは~デジタルですよねえ?
動画がペンタブでデジタル入力なら~ソコまでの画力は見る眼さえあれば~修正は可能では?…と~素人考えで思うのですが?

基礎を学ぶ

基礎が大事だと私も思います。

絵を描く時、自分こだわりの目から描き髪を描き、
りんかくを描いていく・・・・・

これではだめということです。

基礎をきっちり抑える。

そうまずは全体の「あたり」からとっていきます。
顔、手、胴体、足と・・・・・・

それから細かい部分を描いていきます。


このような「基礎」とよばれる土台さえ作れば
そこには無限にひろがる「活用」の樹形図が
あると私は思っています。

まぁ、その基礎を抑えることが難しいわけですが・・・・

そういえば少し前に
† Gray Giraffe † ~グレイジュラフ~というサイトを
新しく作りました。
イラストサイトなのでぜひきてみてください。

苦難

どうやったらうまくかけるようになりますか?

身体や指などが上手くかけないんです・・・。

教えてください(´・ω・`) ショボーン

No title

>本当は、基礎を勉強すると、
>かなりの画力アップが望める人が、意外といるのかも?

>でも、そこに気付かず
>画力アップの機会を逃している人が…

基礎の勉強が必要な人自身が、その必要性に気づくか気づかないか。
その時点でその人のセンスの限界というか地力の深さみたいなものが、
ある程度測れてしまうのではないでしょうか?

アドバイスしても、なぜ今の自分に基礎的な勉強が足りていないのか、
自分で理解できる感覚がなければ、基礎の練習も本来の効果をもたらさないかもしれません。


「ああ、この人、基礎の勉強をもっとすれば、グンとよくなるのになあ」
というような人は

「指一本でもそれなりの速さでタイピングが出来るじゃないか。
いまさらブラインドタッチの基礎練習をはじめるのは遠回りじゃないか。
このままやっていったほうがきっとラクだ。」

なんて思ってる人が多いように思います。

つまり
>それと、人差し指一本で打っている自分が
>このままの方法を続けていては、
>ブラインドタッチが出来るようには、
>永遠にならない事も分かる訳です。
こういうことを、自覚できていないのです。

なんにしてもそうだと思いますが
己を客観的に見る姿勢と、
技術を構造的に、正当に評価できるだけに肥えた目
というのは重要に思います。

No title

私たちの時代には、毎週特定の曜日にクロッキーの時間というものがあり、当番さんが指定のポーズをとり、他のクラスメイトがそれを描くという・・・たしか5~10分間でした。クロッキーですから消しゴム厳禁、なるべく線は繋げて不要な線は描かない。
皆小学生なりに集中して描いていました。
デッサンとはまた違った描き方ですが、凄くためになったと思います。
何より間違っても修正が利かないので、パーツやバランスをじっくりと見る目が養われますよね。
図工の時間でも、下書きは割り箸を削ったものに墨をつけて描いていたので、やはり修正不可でしたっけ。

顔の中身だけが描けて他の部分が上手く行かない人は、実際の人間の動きも観察していないと思います。
絵が好きで上手な人は、大抵風景やデッサン、パースなど美術の授業でもそれなりの技術を得ていると思うのですが・・・。
でも美術で成績が良くても漫画やCGは苦手という場合は多いですね(笑)

No title

初めまして。
とても参考になるブログでありがたく読ませていただいています。

>それと、人差し指一本で打っている自分が
>このままの方法を続けていては、
>ブラインドタッチが出来るようには、
私も最近このようなことを強く感じてもやもやしていたのですが

>本当は、基礎を勉強すると、
>かなりの画力アップが望める人が、意外といるのかも?
ここでおっしゃっている基礎とは具体的にどのような訓練でしょうか?
コメント欄の流れも見ると、クロッキーやデッサンなどのアカデミックな訓練のことなのでしょうか?
是非ともご教示下さい。
プロフィール
アニメーターしてます。

赤堀重雄

Author:赤堀重雄
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