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結果を出す為のスキル有りますか?

若い人は仕事が選べる状況だと、
ついつい好きな作品や好きな人の仕事に
偏りがちになるのでは。

でも本来、若い内はスキルを身に付ける為の
仕事
を選んだ方がいい。


時には思いがけない自分の才能を見つける事も。


や りたい仕事は、新しい物が次から次ぎへと

生まれて来るので焦る必要はない。


やりたい仕事を後悔無くやりきる為には

それなりのスキルが必要、

ただ 参加しましたでは悲しい。


スキルが無ければ参加さえ出来ない事も
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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

tag : アニメーター アニメ 作画 動画 イラスト 映像 デッサン

自分に合った正解か見極める努力をする。(アニメの仕事、絵のしごと

仕事を始めると色々な人から色々な意見を聞く事になる。
半分は「は い」と言って素直に聞き、
半分は「はい」と言って聞いたふりをする。

意見は基本、経験則なので、それ自体は正しい事なのかもしれないが
自分に とっての正解とは限らない。


大切なのは自分に合った正解か見極める努力をする事。


例えば、動きの付け方に、先にタイミングを付けてしまい、
それに合わせ絵を当てはめて行くやり方と、
先に絵を描いてそれにタイミングを付けて行くやり方とがある。

どちらが良いかは本人次第。

言われた事を鵜呑み にしていると
自分に合った正解に辿り着けない可能性もある。


但し、自分に合わない意見を闇雲に排除するのは頂けない。
そういう考え方もあると理解していると、考え方に幅が出来るし、
行き詰まった時の目先を変えたアプローチの手がかりにもなる。

常に相手の意見を見極めるよう、

頭をフル回転させるぐらいの気持ちでやっていないと、
あっという間に時間は過ぎて

蓄えるべきスキルが得られないかも。


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ポイントがずれているのでは 「無報酬!?」クールジャパン秋元康氏発言に波紋の理由:社会心理学的に考える  という記事について

「無報酬!?」クールジャパン秋元康氏発言に波紋の理由:社会心理学的に考える
という記事について思った事を。

☆「「募集」なんだから、嫌なら無視すればいいだけの話なのに」と
西野亮廣さんがおっしゃっている通りです。
しかし、人は客観的事実よりも、感覚で動きます。

とありますが、間違っています。
嫌なら無視すればいい話ではありません。

こういう考えの為に報酬の相場がなかなか上がらない事実が有り、
プロにとって問題はここに有ります。
相場を下げる可能性の話で大 元 隆志 さんが言われているように

タダ同然の価値しかない

価値だと精神的な事も含まれるので
相場と考えた方が分かりやすいでしょう。

という事をファンが思うのと同時に、
特にこれからクライアントになる企業などが
このように思ってしまう可能性も有るからです。
価値、相場」の問題です。

今回の事に絡めて、「無報酬でのやる気:内発的動機づけ」などはを語られても
だから?
という話でしかありません。

個人で見た場合、プラスになる事も場合によっては
有るであろう事は皆さん分かっていると思います。
しかし、
プロの集団で考えると、マイナスにしかならないという事です。
一つの例として、前の記事で書いてますので
そちらも参考にして下さい。


もし今回の事を心理学で語るのでしたら

無報酬がファンやクライアントにどのような影響を与えるか

が妥当だと思います。


結局、当事者でないと
なかなか何が問題なのか分からないという事ですね。


因みに西野亮廣さんは絵に関してプロでは無いため
現状をよく知らないのであのような事を言ってしまうのでしょう。


クールジャパン、無報酬で協力は相場を壊す

今話題の「クリエイターは無報酬で協力を……クールジャパンめぐる秋元康氏の発言に賛否両論」
について考えを少し。

今回の事で、色々問題に感じる事がありますが、
その中で『相場』の問題について書いてみます。

例えばですが、著名な方に100万円で依頼された仕事が有るとします。
同じような内容の物を、
一般に無名ですが、業界の中では非常に評判の良い方に発注が有ったとして、
その方が50万円の見積もりを出した場合、
クライアントが相場を知らなかったとしても
先の著名な方が100万円で請け負った仕事の事を知れば
半額であれば良心的だと判断してくれる可能性が高いでしょう。

しかし、
著名な方が無報酬で仕事を請けたとします。
その仕事が特別な理由が有って請け負ったとしても
相場を知らないクライアントが
参考に出来るのが
先の無報酬の話だけであったとすると、

特別な理由が有るとは言え、著名な方が
タダでも出来る程度の内容
の物なら2~3万円で。
5万円も予算として見ておけば余裕だろうと考えてもおかしくありません。


そんなに開きが有るような事は起こらないのでは。
と思う方も居るかもしれませんが、
十分有り得ます。

絵の事が分からない人と仕事をすると
その中には、

絵って、描くだけで楽でいいよね

という態度を取る方もいるので
絵を描く事の大変さ、
また、
アニメーションの業界の場合、作業が細分化されていて
一枚の絵を作るにも大勢の手がかかっている事を
理解出来ない、
というか理解しようとしない方が居てもおかしくありません。

絵なんて描くだけで楽だと思っている人の頭の中に
著名な方の無報酬の話がこびりついたら
まともにお金を出そうと思わないでしょう。

そうとう昔の事なので細かい事は全て忘れてしまいましたが、
それでも、会社にポスターか何かの版権物のみの単発の依頼で
普段そいう物を発注した事の無いクライアントだった為、
発注額が有り得ないぐらい低く、
世間一般では、その程度の物と思われているのかと衝撃的だったのが
心にこびりついています。
当然、会社は断りましたが。

特に今回の場合、クールジャパンのもと、
日本の文化をどうビジネスとして成功させるか、
という事が命題である訳で、
当然クリエイターも十分な利益を得られる事が重要なので、
そのようになるように考える立場の方々が、

相場を安く見られるような事をするのは
真逆の事をしていて、存在意義が分かりません。

それから当然ですが、
クリエイター自身も価値、相場が高くなるようにしないといけないという事を
常に考える必要が有るとも思います。



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錯覚は起きる

_800_10.jpg

この絵の三人は同じ背の高さです。
そのようには、見えないと思いますが

この現象は、「ポンゾ錯視」と呼ばれ、
イタリアの心理学者Mario Ponzoによって
1913年に報告された目の錯覚のようです。
人間は物体の大きさを背景に依存して判断しているため、
このような錯覚が起きてしまうそうです。

遠近法で描かれている場合、
脳は「遠くのものは小さく見える」と
覚えているため、同じ大きさには見えないらしいです。

前回の話の続きですが
目で正しく見えていると思っている物が
必ずしも正確に
見えている訳ではないという事も有るのです。

知識や経験が有る事で
これは正しいと認識する事が出来る場合も有れば
逆に
知識や経験が有る事で
正しく認識する事が出来無い場合も有るという事です。

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赤堀重雄

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